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Sat2019.08.03


the TEAM ザ・チーム 井上夢人

the TEAM ザ・チーム 井上夢人
集英社文庫

2019.8.2

招霊 おがたま
金縛 かなしばり
目隠鬼 めかくしおに
隠蓑 かくれみの
雨虎 あめふらし
寄生木 やどりぎ
潮合 しおあい
陽炎 かげろう
解説  榎本正樹


裏表紙より。

黒いサングラスをかけた派手な衣装のおばさん。この人こそ、今をときめく、
霊導師・能城あや子。テレビ番組の人気コーナーを持ち、個別の相談は30分
8万円にもかかわらず、5ヵ月待ちという盛況ぶり。悩みをぴたっと言い当て、
さらに奥深くにある真実を探り当てる。恐るべし霊視の力……ではなく、実は
彼女のバックには、最強、最高の調査チームがついていたのだ。弱きを救い、
悪を討つ! 爽快・痛快連作短編集。



「集英社文庫ナツイチ2019」の対象に井上夢人の『the TEAM ザ・チーム』が入ってる

どんな話だっけ?
あぁ…
うっすら読んだ記憶が…

裏表紙のあらすじ、なんか違う…

最後に潔く消えちゃうのがいいな。

でも、続編読んでみたい。
単行本は2006年。
もう無理か…


[井上夢人]  [the]  [TEAM]  [ザ・チーム]  [いのうえゆめひと

Sat2019.07.13


ダレカガナカニイル… 井上夢人

ダレカガナカニイル… 井上夢人
講談社文庫

2019.7.12

1
2

47
解説  大森望


裏表紙より。

警備員の西岡は、新興宗教団体を過激な反対運動から護る仕事に就いた。
だが着任当夜、監視カメラの目の前で道場が出火、教祖が死を遂げる。それ
以来、彼の頭で他人の声がしはじめた。《ここはどこ? あなたはだれ?》と
訴える声の正体は何なのか?ミステリー、SF、恋愛小説、すべてを融合した
奇跡的傑作!



岡嶋二人も井上夢人もカテゴリにないだろうと思っていたら。
井上夢人、ある!

『the SIX ザ・シックス』?
2015年…
全然記憶にない…orz

『ダレカガナカニイル…』、『宮部みゆき 全一冊』に出てきたので再読。
というか、たぶん再々々くらいは読んでるハズ。
ショーゲキのラスト?
当然覚えてない

これが井上夢人第1作だったのか。

面白かったけれど、昔ほど「おぉ」という感じはない。
そして分厚い…


[井上夢人]  [ダレカガナカニイル…]  [いのうえゆめひと

Thu2015.06.11


the SIX ザ・シックス 井上夢人

the SIX ザ・シックス 井上夢人
集英社

2015.6.9

あした絵
鬼の声
空気剃刀
虫あそび
魔王の手
聖なる子


久しぶりの『十二国記』以外
しかも井上夢人

…と、期待が膨らみすぎていたのか、
ちょっと肩すかし

え…これでおしまい?

「聖なる子」、『グリーンマイル(スティーヴン・キング)』を思い出した。

ほんとにこれでおしまい?



[井上夢人]  [the]  [SIX]  [ザ・シックス]  [いのうえゆめひと

Sun2014.01.12


近藤史恵リクエスト!ペットのアンソロジー 我孫子武丸 井上夢人 大倉崇裕 大崎梢 太田忠司 近藤史恵 柄刀一 汀こるもの 皆川博子 森奈津子

近藤史恵リクエスト!ペットのアンソロジー 我孫子武丸 井上夢人 大倉崇裕 大崎梢 太田忠司 近藤史恵 柄刀一 汀こるもの 皆川博子 森奈津子
光文社

2014.1.10

ババアと駄犬と私  森奈津子(もり なつこ)
最も賢い鳥     大倉崇裕(おおくら たかひろ)
灰色のエルミー   大崎梢(おおさき こずえ)
里親面接      我孫子武丸(あびこ たけまる)
ネコの時間     柄刀一(つかとう はじめ)
パッチワーク・ジャングル  汀こるもの(みぎわ こるもの)
バステト      井上夢人(いのうえ ゆめひと)
小犬のワルツ    太田忠司(おおた ただし)
『希望』      皆川博子(みながわ ひろこ)
シャルロットの憂鬱     近藤史恵(こんどう ふみえ)


『坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー』
『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』


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Sun2013.08.04


手紙 東野圭吾

手紙 東野圭吾
文春文庫

2013.8.3

序章
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
終章
解説 井上夢人


井上夢人が解説書いてる
ならば読まなくちゃ、とチャリティの古本セールで
購入した「手紙」。
たぶん、初

弟を大学にやるために、資産家の老婦人の家に
盗みに入った兄は、はずみで老婦人を殺してしまい、
強盗殺人犯に。
高校生だった弟は、以後ずっと、殺人犯の弟として
様々な差別を受ける。

東野圭吾、そんなに好きではないけれど、
やっぱりウマイなぁと思う。

井上夢人の解説、たった7ページだけれど、
本1冊分くらい深いかも


[東野圭吾]  [手紙]  [ひがしのけいご]  [井上夢人