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Sun2018.06.17


ソウルケイジ 誉田哲也

ソウルケイジ 誉田哲也
光文社文庫

2018.6.14

序章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
終章
解説  タカザワケンジ


裏表紙より。

多摩川土手に放置された車両から、血塗(まみ)れの左手首が発見された!
近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のもの
と判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ
手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を
進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!



うーん…

色々結末が見えていて、
唯一、高岡(おやっさん)が最初に登場していたことだけが
ちょっとびっくりポイント。

2冊目で少しは愛着がわくかと思ったけれど。
姫川も井岡も、ついでに『ストロベリーナイト』では普通に読めた國奥も、
なんかうっとおしい

結局、“ソウルケイジ”ってなに?

『The Soul Cage』がSTINGの曲だということすら
解説読むまで気づかなかった…


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